ずぼらさんの生活レシピ

2月末に男の子を出産予定のプレママ。基本ずぼらな私の家事、育児、その他日々のこと・・・

パンパ―ス最安値は?

我が家はオムツといえばパンパース!

余談ですが…

ムーニーも使ったことがあり、やわらかい素材で後ろモレには強いのですが、横モレに極端に弱いです。パンパ―スは紙質はゴワゴワしていますが、もれにくいのと子供の機嫌がいい気がするので愛用しています。赤ちゃんのゆるゆるウンチがもれたときには洗濯物が増えるしなかなか大変なので、もれないというのは重要です。

そんなパンパースのオムツを最も安く購入する方法を考えてみました。

現在使用中のSサイズテープタイプで比較させて頂きます。

 

比較した中で安かったトップ3をランキング順に並べ、安く買える方法を紹介します。

  1. Amazon
  2. イオン
  3. キリン堂

 番外編・・・ベビーザらス

 

パンパースにはすくすくギフトポイントを貯めるとおもちゃなどがもらえるキャンペーンがありますが、興味のある商品がなかったので、価格のみで比較検討しています。

 

 

1位 Amazon


【ケース販売】 パンパース オムツ テープ さらさらケア S(4~8kg) 306枚 (102枚×3パック)

306枚 3992円 13.0円/枚

Amazonファミリーに登録し、定期おトク便に登録すれば15%OFFなので・・・

306枚 3393円 11.0円/枚

これは破格です。これ以上安く買える方法はありません。ただし、Amazonファミリーと定期おトク便がネックになります。

Amazonファミリーは年会費3900円。30日間無料、3900円分のクーポン発行などのキャンペーンも行っています。定期おトク便は1~6か月ごとに期間を決めて定期的に送ってくれるサービスです。送料は無料。

Amazonファミリーに登録すると、プライムビデオ・プライムミュージック・プライムフォト(クラウドサービス)が使えるのはポイント高いです。子どもと一緒に動画を見たり音楽を聴くときに使ったり、子どもの写真のバックアップを取ることができます。この辺りのサービスを利用するならAmazon一択だと思います。

Amazonファミリーについてはこちら

**こんな人におすすめ**
  • 買いに行くのが面倒なので届けてほしい
  • 車で移動が難しい
  • 夫の仕事が忙しい等の理由でタイミングよく外出がしにくい
  • Amazonファミリーのサービスを利用したい

 

 

2位 イオン

168枚 2246円(税込み) 13.3円/枚

20日、30日のお客様感謝デーに行くと安くなっていたりポイント還元されることが多く、加えてWAONお支払いで5%OFF・・・

168枚 2138円(税込み)×5%OFF×100ポイントプレゼント=1931円 11.4円/枚

 Amazonの最安値に限りなく近づきました。WAONカードはイオンのサービスコーナーにて300円の手数料で簡単に発行できるのも取り組みやすいですね。でも、せっかくならWAON一体型のイオンカード申し込みがおすすめ!イオンカードは年会費無料ですし、カード会員なら割引に使えるはがきが頻繁に届きます。上級者はWAON一体型カードのWAON自動振り込みを使い、その際の0.5%のポイントももらうそうです。

ただし、イオンで安く買えることは有名で、お客様感謝デーにはオムツが売り切れることも。早めの時間帯に行く必要があります。

イオンカードについてはこちら

 

**こんな人におすすめ**

  • イオンをよく使う
  • 子どもと2人で車でのお出かけが可能
  • 誰か頼める親族がいる

 

 

3位 キリン堂

82枚 1166円(税込み) 14.2円/枚

店舗で買い物するとたまに(月に1回ぐらい1週間ほどの期間)もらえる15%OFFクーポンを利用すると・・・

82枚 991円(税込み) 12.0円/枚

かなり安くなります。メール会員に登録すれば10%OFFクーポンも配られるのでそれなりに安くもできます。

店舗が関西に限られるので、地域外の方はごめんなさい。ドラッグストアも独自の割引をしていることが多いので要チェックです。

 

**こんな人におすすめ**

  • 少しずつ買い足していきたい
  • ネット通販は使いたくないけど、1人で大きな荷物を持ち運ぶことができない
  • キリン堂をよく利用している

 

 

ベビーザらス

216枚 2966円(税込み) 1枚当たり13.7円

 店頭に行ってみるとベビーザらスポイント(200円で1ポイント)10倍や、期間限定価格になっていることがあったり、合計6000円購入で1000円OFFなど、いろんなキャンペーンをやっていることが多いです。タイミングをみてまとめ買いすればお得に購入できそうです。

楽天のサイトで楽天カードで購入すればいつでも楽天ポイント(100円で1ポイント)4倍なので、こちらの方がお得ですね。楽天はよくキャンペーンをしているので、楽天愛用者にはおすすめです。

ちなみに、楽天カードも作るのはおすすめです!クレジット利用100円につき1ポイント貯まるし、街中でポイントの貯まるお店も増えてきています。海外旅行のカード付帯保険もあります。条件はありますが、安心材料にはなりますね。作るだけで8000ポイントもらえるキャンペーンも多いので、タイミングみて作るだけ作るのはありだと思いますよ。

噂のクレンジングクリームを試してみました!

最近ドラッグストアで見かけるクレンジングクリーム。ノーシャンプー。

実は、シャンプー、コンディショナー、トリートメントの代わりにこれを塗るだけで良いというもの。

生後3か月の子供と2人でお風呂に入る日には自分の体をいかに素早く洗うかが大事になってきます。でも髪の毛はしっかりケアしておきたい。それがワンステップで可能なら願ったりかなったりです。

でもシャンプーしなくて本当に大丈夫?頭皮はしっかり洗えるの?と不安になります。

実際に試してみました。

私が使ったのはコレ。

使い方

  1. 頭をしっかり濡らす
  2. 毛先につける
  3. 地肌にもつける
  4. 数分(私は3分)置く
  5. しっかりと洗い流す

 

 使ってみて

  • 洗い上がりはしっとり。
  • アウトバストリートメントを使わず乾かしても翌日の髪が落ち着いている。
  • 頭皮はシャンプー程のさっぱり感はないですが、翌日頭皮がかゆくなることもなく、続けて使用しても頭皮トラブルは起きませんでした。
  • 香りがとてもいい。
  • そして何よりも時短になる。

 

楽したい日、時間をかけたくない日に使いたい商品でした。

夫の帰りが遅く、自分1人で子供のお風呂もしないといけない日には重宝しそうです。

薬局では1回分のパウチが80円で売られていました。

一度お試ししてみるといいと思います。

出産準備―意外とあったら便利なもの―

 

出産前にいろいろ準備しようにも、いったい何が必要なのか、想像つかないことも多いものです。

私の場合は本当に最低限のものしか揃えてなかったので、退院後に家族に頼んで買ってもらったものが多かったです。
いるかどうか悩むけど、やっぱり必要だったもの、便利だったものをまとめました。

授乳クッション

買ってなくて後悔したものナンバーワンです。
ヨギボー(細長いビーズクッション)やニトリの背もたれクッションなど、授乳クッション代わりになりそうなものもあったので、代用しようと考えていました。
…新生児期の授乳を甘く見すぎていました。
母乳だけになると、授乳が1日に12回ぐらいになります。お腹がすいて泣いている赤ちゃんを抱きながらクッションを使うのはなかなか至難の業。結局クッションを使わずに授乳していましたが、肩こり、背中痛、腰痛、腱鞘炎に悩まされることに。
妊娠中の抱き枕にもなるため、早めの購入がおすすめ!できればC字型のもの。赤ちゃんを抱いたまま腰に取り付けがスムーズに行えます。

 

乳首保護クリーム

これは本当に必須。赤ちゃんの乳首を吸う強さは想像をはるかに超えているのに、母乳が最初は出ないので、毎回の授乳で乳首が傷ついていきます。これを繰り返していると、血が出てくることも・・・それでも授乳を中断するわけにはいかない(しないと母乳が出るようにならないし、母乳も血液なので赤ちゃんが血を飲んでも大丈夫なんだとか)ので、結果、乳頭保護器を使うようになったりします。

それを防ぐために、毎回の授乳後に少しずつクリームを塗ります。これだけで痛みが全然違います。

私は入院中にもらったサンプルに感動し、すぐ家族に買ってきてもらいました。おかげで乳首から血が出たのは1度だけで済みました。赤ちゃんが大きくなって乳首を噛むようになった時にも使えますし、指のさかむけにも良いです。授乳中は赤ちゃんの口に指を入れることもありハンドクリームが使えないのですが、これなら食べても大丈夫なので安心。(ハンドクリーム代わりには次に紹介する馬油がおすすめです)。成分はヒツジから取れる天然物質です。いろんな種類で出ていますが、私は10g約1000円のランシノーを使いました。1本使い切ることはなかったです。

馬油

とっても有名ですが、出産準備に欠かせない商品だと思いました。赤ちゃんと触れ合う時間が多いため、赤ちゃんに使うものだけでなく、自分につけるものにも気を使います。その点、馬油は赤ちゃんの口に入っても安全で保湿力もあります。つけた瞬間はベタベタしますが、しばらくすると角質層まで浸透し、さらさらに。同じようなイメージにワセリンもありますが、ワセリンは表面を保護するだけなので保湿効果は期待できません。なので私は馬油派です。ハンドクリームとしてだけでなく、自分と赤ちゃんの全身保湿に使用していました。

一番感動したのは、顔への保湿です。出産後はホルモンのバランスも崩れるため、いつもの基礎化粧品では顔から粉を吹いてしまったのですが、馬油を手に塗ったついでに顔にも塗るようにしただけで収まりました。私の救世主です。

口に入れても大丈夫という点で、乳首保護クリームの代わりとして利用する方もいるそうです。公式に発表されている訳ではなさそうなので、私は乳首保護には専用のランシノーを使っていました。

液状タイプも使いやすそうなので、使い切ったらこちらの購入も考えています。

 


哺乳瓶

私は母乳が出ると信じきっていたので、必要ないと考えていました。でも実際はすぐに母乳の出る人は少ないし、人に預けるときに必ず必要になります。頂き物でピジョンスリムタイプの哺乳瓶があったので最初は使っていたのですが、大きくて使いにくい。病院で使っていたものが便利だったのでそちらがおすすめです。

seikatsurecipe.hatenablog.com

 


ベビーバス

これはレンタルと悩みました。衣装ケースで代用も考えました。実際ベビーバスとして使うのは生後1か月までです。

出産後にお母さん一人で赤ちゃんとお風呂に入る可能性のある人は、大きくなってからも赤ちゃんを座らせておけるタイプを購入するといいですよ。自分が体を洗っている間や着替えている間、バスタオルにくるんで待たせておくことができ、スムーズにお風呂に入れます。

レンタルも約1000円+送料。購入しても約2000円。1か月で一緒にお風呂に入れるかは赤ちゃん次第でもあるので、購入がいいと思います。

置き場所にどうしても困るという場合はダスキン店舗でのレンタルか、膨らますタイプのベビーバスがいいと思います。プラスチック製なので、メルカリやジモティーを利用するのもひとつですね。

使いやすい!管理しやすい!おすすめの哺乳瓶

出産前に哺乳瓶を準備しようか、でも結構値段するしなぁ。おっぱいが出ればいらないって聞くし。

と、出産準備の時は私も悩んでいました。生後2か月経った今、哺乳瓶の必要性とおすすめの哺乳瓶について解説したいと思います。

私と同じように、母乳中心に進めたい方におすすめです。

 

哺乳瓶は本当に必要なのか

答え―要ります!

確かに、母乳が順調なら必要ないと聞きます。でも、私は出産を経験して必要だと感じました。理由は2つです。

 

① 最初から母乳だけでいける人なんてほんの一握りです!退院直後は母乳に少し(20ml~)のミルクを足すよう指示されることがほとんどです。

「母乳だけで頑張りたい!」と頻回授乳で頑張るのもかまいません。しかし、お腹がいっぱいにならないので赤ちゃんは泣きます。それはそれはぎゃーぎゃーと。お母さんの体調も万全でない中、泣き続ける我が子におっぱいをあげ続ける生活はストレスでしかありません。たった1か月しかない小さい小さい新生児期の赤ちゃんとの時間、楽しく過ごすためにも、個人的にはミルクの使用をおすすめします。

〈退院後2週間後には母乳パッドが手放せなくなった私自身も、最初は哺乳瓶でミルクを追加していました。やっぱりおっぱいをあげたいという気持ちもあり、最初は頑張っていましたが、寝不足と腱鞘炎に悩まされ、ミルクの重要さを痛感しました。助産師さん曰く、ミルクの前におっぱいもあげていればその内誰でも出るようになるとのことです。〉

 

② 誰かに預けて一人で外出するときには必ず哺乳瓶が必要になります。

 保存した母乳をあげるにせよ、ミルクで代用するにせよ、哺乳瓶が必要です。預ける人がいなくても、今は地域によって子育て支援センター等で預かりサービス(有料)もやっています。お母さんの健康のためにも誰かに預けることは必要だと思います。

 

私のおすすめの哺乳瓶

ピジョン 産院用哺乳瓶と乳首

楽天での購入が一番安いです。アマゾンではなぜか高い・・・。

おすすめは楽天よかいちさんです。哺乳瓶が216円、乳首が167円。3000円以上で送料無料ですが、ベビー・マタニティグッズだけでなく美容グッズ等も充実しています。

乳首の流量大も売っています。

ピジョン 母乳実感直付け乳首 流量大

 

 

おすすめポイント

  • 安いからたくさん買える
  • 小さいから消毒しやすい
  • ビンにシリコン乳首を取り付けるだけなので、ミルクを作りやすい
  • 搾乳にも丁度よい量
  • 病院で使っているので赤ちゃんも受け入れやすい

セットで揃えても約400円と普通の哺乳瓶の1/2~1/4以下の値段!哺乳瓶って赤ちゃんの成長に合わせて乳首も買い換えないといけないので、それも安いのはありがたいです。

普通の哺乳瓶はビン、乳首、乳首をつける部品、キャップ、と構造が複雑なので、消毒するときや保存、組み立てがなかなか面倒。シリコンゴムをつけるだけのワンステップで完成は、毎日のことになるとすごく楽です。

搾乳した母乳は冷蔵庫で12時間を目安に使いきれば大丈夫なので、ビンに入れたまま冷蔵することもありますが、小さいと幅を取りません。大きい哺乳瓶は高さもあるので、置く場所が以外と限られます…。

〈頂いたピジョンスリムタイプ哺乳瓶を最初は使っていましたが、冷蔵庫にも入る場所が限られ、消毒も1つの鍋に2本が限界。ミルクを作るにも、乳首をキャップにはめてくるくると回す動作がなかなか面倒でした。病院で使っていたものと比べとても使いにくかったため、検索して見つけました。〉

 

デメリット

  • ミルクだけで育てるには小さい
  • 持ち運びにはやや不便
  • 乳首の穴の大きさが限られている

200mlの瓶を買うという手もありますが、ミルク中心に育てるのであれば、やっばり持ち運びしやすい普通の哺乳瓶がいいと思います。

 

対策

乳首の大きさが成長に合わなくなったらどうにもできないですね。楽天サイトにはKタイプ乳首も使えると書いてありますが、私にはつけ方がわからず、まだ購入はしていません…。私は子供が大きくなったらマグタイプを買って、外出時の水分補給にも預ける時のミルクにも使えるようにと考えています。最近は乳首やストローなど飲み口を変えられるマグセットが2000円程で売っています。

 

 結論

出産前はどんなに調べてもわからないし、実際に経験すると思っていたのと違うことが多いです。なので、出産前の準備は最低限が基本。

出産準備の哺乳瓶に関しては、産院用が安いのでとりあえず2~3セット準備しておけば、安心ですよ~

 

私の出産経験 出産当日

初めての出産、産院や知り合いからどんなに情報をもらっても怖くて仕方ないもの。
一つの例として私の経験が不安軽減に役立てばと思います。

起きたときからなんかお腹痛い。きたかな?また前駆陣痛かぁ?

朝~昼すぎ

前駆陣痛らしき痛みが1時間ごと。陣痛アプリで記録をつけ始める。痛みは生理2日目ぐらいの痛みが2分程なので対して苦痛ではなく。お昼ご飯も普通に作って食べ、おやつを作ったりしていました。

夕方

ついに陣痛が10分間隔に!(これが出産約5時間前)
陣痛中にじっとしていれば耐えれる程度の痛み。間の時間は普通に動ける。病院に電話して家族の運転で向かうことに。

病院

まずは書類を渡して検査。子宮口4センチ強。まぁまぁですねと助産師さん。
夕食は陣痛食にするか普通食にするかと聞かれ、まだまだ余裕のあった私はもちろん普通食を希望!ご飯が美味しいことで有名な病院だったので。

陣痛分娩室へ

移動した途端、陣痛がかなり痛くなってくる。(出産約3時間半前)
腰をさすってもらわないと耐えられない程。吐き気もあり、出してもらった食事も数口しか食べられず。陣痛は5分ごと、1回が1分半でもその後も痛みが残るので楽な時間が一瞬で過ぎ去っていく。
旦那さん到着。(出産約2時間半前)5分と経たずに陣痛がやってくる。とにかく強く背中をさすってもらうと楽でした。いきみのがしを考える間もなく痛みがやってきて、テニスボールを使うことはなく。
初産のため、時間がかかると思われており、助産師さんもなかなか様子を見にきてくれず、ようやく来たときには子宮口から髪の毛が見えていました。

分娩室

ベッドを動かして分娩台へ。「いきんでもいいですよ~」と言われるが、便が出そうな気がして上手くいきめず。「そうそうその感じ」と言われた時の感覚はまさに大をしているとき!びっくりでした。
体力も限界、まだ終わらないの?と何度も思い、もうどうにでもなれ~となった辺りで、「もうすぐですよー」と。
それからは言われるがままに力を入れて抜いての繰り返し。どれだけの時間やっていたのか、今となっては思い出せません。
そして赤ちゃんの泣き声が部屋中に聞こえて、体の痛みがすーっとなくなりました。

終わってみて

傷なく母子ともに健康に終えた出産でした。それでも想像を超えた痛みにくじけそうになりましたが、始まってみればやるしかないもので、乗り越えられるものです。私の場合は時間が短かった分、心の準備をしきらず始まり、痛みも強かったかもしれません。やっぱり出産は人それぞれ。ただ、初産でも短時間の場合があることは伝えたかったです。

これから出産する方へ

  • 出産は人それぞれ。前例にしばられず、自分の体のサインをしっかりキャッチしてあげて下さい。
  • しんどいときは悩まず病院や周囲に相談。あとナースコールを押すこと!周りに頼って下さい。
  • 安心して出産に臨むために、本格的に始まる前に、浣腸しててもらうのをおすすめします。
  • 終えた先には待ちに待った赤ちゃんが待っています!

私の出産経験 37週~出産当日

初めての出産、産院や知り合いからどんなに情報をもらっても怖くて仕方ないもの。
一つの例として私の経験が不安軽減に役立てばと思います。

経過

37週

子宮が下がってきて食欲が増す。
歩いてもお腹がはることが減り、買い物がてら2時間程散歩をする毎日(これは出産直前まで継続しました)。
ようやく肌着やベビーバスなど必要物品を購入。
ソフロロジー法の講習を受ける。
出産については、しっかり呼吸して痛みに耐えれば産まれてくるもの、と怖さは感じず楽しみに過ごしていました。

38週

病院で子宮口が2センチ開いていると言われ、前駆陣痛らしき痛みもあり、みんなでそわそわ過ごしていましたが、本格的に始まることはなく。
会陰切開、会陰裂傷が不安になりオイルでケアを始める。
訳もなく夜な夜な涙が止まらなくなる日が何日かありました。

39週

今か今かと思いながら、家の周りの散歩だけで生活することに飽きてくる。
ベビー服作りを再開。
家の近くの映画館(一応タクシーで10分で病院にも行ける距離)へもお出かけしてリフレッシュ。

40週

子宮口は2センチから変わらず。医者から「もう出てきていいんだけど」と言われるだけで涙が出てくる。
更に「歩いても意味がない、安静でいい」と言われ落ち込む。
でも暇なので外出は辞めませんでした。

40週2日

ようやく陣痛が始まる。


やってよかったこと

  • 会陰マッサージ

(結果傷なしでした!)

  • 毎日2時間の散歩

(子宮口が柔らかくなったし、体力維持にも効果あったと思う)

  • 子供服作り

(意外と長肌着がパジャマとして大活躍)

  • 自分の趣味も充実させてリフレッシュ

やればよかったこと

  • 食べたいものを食べに行く、旦那さんとのデート

(産後1ヶ月は外食もままならず。産まれたら静かなお店には行けなくなります。)

  • うんちトレーニング

(便秘薬頼りの生活だったため、出産の終盤、うまくいきむことができませんでした。)

  • 必要ないかな?というものも準備しておく。健康食品、冷凍食品なども。

(自分のタイミングで買い物には行けません。そして産後は食欲が半端ないです。)

  • マタニティヨガ

(体験した感想はなかなかハード。けど出産はもっと辛いので、慣れておけばよかった)




次は出産編!

出産しました。

2月末、無事男の子を出産することができました✨

一ヶ月検診も終え、生活が落ち着いてきたので、ブログ再開したいと思います!

まずは出産についてまとめていきます~